テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2日、女子シングルス準々決勝が行われ、第8シードの
M・アンドレーワが第18シードの
S・チルステア(ルーマニア)に6-0, 6-3のストレートで完勝し、2年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。
>>小田 凱人vsリード 1ポイント速報<<>>上地 結衣vsグリフィン 1ポイント速報<<>>【賞金】アンドレーワら 全仏OP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>ズべレフvsホダル 1ポイント速報<<19歳で世界ランク8位のアンドレーワが同大会に出場するのは4年連続4度目。最高成績は2024年のベスト4となっている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク181位の
F・フェロ(フランス)、2回戦で予選勝者で同175位のM・バソルス リベラ(スペイン)、3回戦で第27シードの
M・ブズコバ(チェコ)、4回戦で同170位の
J・タイシュマン(スイス)を下し準々決勝に駒を進めた。
今季限りでの現役引退を表明している36歳で世界ランク18位のチルステアとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、アンドレーワは6ゲームを連取し6-0のベーグルで先行する。
続く第2セットでも、アンドレーワは第5ゲームでブレークに成功。第6ゲームではこの日初めてのブレークを奪われたが、第7ゲームと第9ゲームでブレークに成功したアンドレーワが、わずか56分で4強入りを決めた。
勝利したアンドレーワは準決勝で第7シードの
E・スビトリナ(ウクライナ)と第15シードの
M・コスチュク(ウクライナ)の勝者と対戦する。
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