男子テニスのプレジデンツ・カップ(カザフスタン/アスタナ、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードの
松岡隼が第5シードのサン・ファジン(中国)を7-5, 7-5のストレートで下し、チャレンジャー大会で今季2度目のベスト4進出を果たした。
>>【賞金】ズベレフ、ジョコビッチら シンシナティOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<21歳で世界ランク314位の松岡は初出場となった今大会、1回戦で
松田康希、2回戦で
熊坂拓哉を下して8強入りした。
29歳で世界ランク324位のサンとの顔合わせとなった準々決勝、松岡は10本のサービスエースを放ち、ファーストサービス時には83パーセントと高い確率でポイントを獲得。第2セット中盤で1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間51分で勝利した。
これにより、松岡はチャレンジャー大会で3月の四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)以来、今季2度目のベスト4進出を果たした。
勝利した松岡は準決勝で第7シードの
L・ハリス(南アフリカ)と対戦する。ハリスは準々決勝で予選勝者で世界ランク418位のM・ロットゲリング(オランダ)を下しての勝ち上がり。
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