男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間15日(現地14日)、シングルス1回戦が行われ、ラッキールーザーで本戦入りした世界ランク90位の
島袋将は同69位
H・フルカチュ(ポーランド)に2-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>【動画】島袋 将 強烈ウィナー決められ決着、試合終了の瞬間<<>>【賞金】島袋 将 シンシナティOP1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<29歳の島袋は初出場となった今大会、予選1回戦で
H・デリエン(ボリビア)に勝利したが、予選決勝では
J・J・ウルフ(アメリカ)に惜しくも敗れ予選敗退となった。
しかし、欠場者が出たためラッキールーザーとして繰り上がり、本戦への出場権を獲得。29歳で元世界ランク6位のフルカチュとの1回戦に臨んだ。
両者初の顔合わせとなったこの日、島袋は相手を大きく上回るアンフォーストエラー30本を記録し、サービス時のポイント獲得率は56パーセントに留まった。サービスゲームで3度のブレークを許すと、自身は2度あったブレークポイントを生かせず、最後はこの日22本目のウィナーを決められ1時間13分で敗退となった。
一方、勝利したフルカチュは2回戦で第18シードの
T・ポール(アメリカ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ポールは2回戦からの登場となる。
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