男子テニスのインディアナ ハードコート チャンピオンシップス(アメリカ/ブラウンズバーグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間15日(現地14日)、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
坂本怜はワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク310位のD・ミラフスキー(アメリカ)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>【賞金】ズベレフ、ジョコビッチら シンシナティOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳で世界ランク165位の坂本は、前週のレキシントン・チャレンジャー(アメリカ/レキシントン、ハード、ATPチャレンジャー)で8強入りを果たしたが、準々決勝で惜敗しベスト4進出を逃した。
今大会は1回戦でU・ブランシェット(フランス)、2回戦でD・スレシュ(インド)を下して8強入りした。
24歳のミラフスキーとの顔合わせとなったこの日、第1セット第4ゲームでブレークを許した坂本は、直後のリターンゲームで6本のブレークポイントを握ったものの活かすことができず、そのまま先行される。
続く第2セットでは第1ゲームと第9ゲームでブレークを奪われ、1時間27分で敗退となった。
一方、勝利したミラフスキーは準決勝で第7シードの
L・ハリス(南アフリカ)と対戦する。ハリスは準々決勝で予選勝者で世界ランク418位のM・ロットゲリング(オランダ)を下しての勝ち上がり。
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