- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

番狂わせ寸前のマレー大苦戦

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝)は19日、シングルス準々決勝が行われ、大会4度目の優勝を狙う第1シードA・マレー(英国)が辛くもベスト4へ進出した。ノーシードの世界ランク48位G・ミュラー(ルクセンブルグ)に大苦戦するも3-6, 7-6 (7-2), 6-4の逆転で勝利。番狂わせ続出の今大会、マレーも波乱巻き込まれかけたが、地元の声援を後押しに勝利を手にした。

【最高の質感 限定ウィンブルドンタオル】

今大会は上位シード勢が早期敗退する波乱が起きており、第2シードで今年の全仏覇者S・ワウリンカ(スイス)、第4シードで昨年の全米オープン王者M・チリッチ(クロアチア)、第5シードで前週のメルセデス・カップ優勝R・ナダル(スペイン)、第6シードで昨年覇者G・ディミトロフ(ブルガリア)、第8シードF・ロペス(スペイン)がベスト8を前に敗れた。そんな中、マレーは波乱の渦に巻き込まれず4強入りした。

準々決勝、第1セットを落としたのはマレー。第2セットは両者ブレークを許さない緊張感のあるサービスキープが続く中、タイブレークの末にマレーがものにし、ファイナルセットへ。

ファイナルセットではファーストサービスのポイント獲得率を92パーセントとし、ミュラーに1度もブレークチャンスを与えなかった。そして、このセットで6度のブレークチャンスから1ブレークに成功し、1時間56分で勝利した。

準決勝でマレーは、ビッグサーバーJ・イズナー(アメリカ)を7-6 (7-5), 6-3のストレートで下したノーシードV・トロイキ(セルビア)と対戦する。世界ランク25位トロイキは前週のメルセデス・カップで準優勝しており、芝シーズンで勢いに乗っている。

一方、マレーと反対のボトムハーフ(対戦表の下半分)では、2回戦でワウリンカにストレート勝ちしたK・アンダーソン(南アフリカ)が、準々決勝ではG・ガルシア=ロペス(スペイン)を7-6 (9-7), 6-3のストレートで下し、ベスト4進出の快進撃を続けている。

アンダーソンは準決勝で、第7シードG・シモン(フランス)と顔を合わせる。シモンは準々決勝で第3シードM・ラオニチ(カナダ)に4-6, 6-3, 7-5の逆転で勝利しての勝ち上がり。

※選手名の横の数字はシード数、WC…主催者推薦、QF…予選勝者、LL…ラッキールーザー、PR…プロテクトランキング

>>ゲリー・ウェバー・オープン対戦表<<

>>ゲリー・ウェバー・オープン ダブルス対戦表<<

ウィンブルドンタオル




■関連ニュース■ 

・荒れる中 マレー生き残る
・ナダルに続きスタンも姿消す
・ナダル破ったドルゴ姿消す


■最新ニュース■ 

・錦織 2時間半で強打者攻略
・エース45本の新記録「嬉しい」
・錦織 フェデラーら4強決まる
(2015年6月20日5時57分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!