男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は17日、シングルス2回戦が行われ、第4シードの
D・メドベージェフが世界ランク53位の
T・アトマン(フランス)を6-4, 6-4のストレートで下し、2年連続4度目のベスト8進出を果たした。
>>【動画】メドベージェフ 2年連続で8強、勝利の瞬間!<<>>メドベージェフ、ズべレフら テラ・ウォルトマンOP組合せ<<30歳で世界ランク7位のメドベージェフが同大会に出場するのは6年連続6度目。2022年と2025年に準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク30位の
T・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下し2回戦に駒を進めた。
24歳のアトマンとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、メドベージェフは第1ゲームでブレークを奪うと、ファーストサービス時に94パーセントの高い確率でポイントを獲得し全てのサービスゲームをキープして先行する。
続く第2セット、両者サービスキープを続け迎えた第9ゲームでメドベージェフはブレークに成功し、1時間25分でベスト8進出を果たした。
勝利したメドベージェフは準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク81位の
D・アルトマイヤー(ドイツ)と対戦する。アルトマイヤーは2回戦で同103位の
H・フルカチュ(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
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