国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

セリーナ以来史上2人目の快挙

イガ・シフィオンテク
イガ・シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は15日、シングルス決勝が行われ、第1シードで世界ランク1位のI・シフィオンテク(ポーランド)が第9シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-2, 6-2のストレートで破り、ツアー連勝記録を“28”に更新すると共に5大会連続の優勝を果たした。これにより、シフィオンテクは1シーズンで「WTA1000」のタイトルを4つ獲得。1シーズンで4つ以上の同タイトルを獲得するのは、2013年にS・ウィリアムズ(アメリカ)が5つのタイトルを獲得して以来、史上2人目の選手となった。

>>BNLイタリア国際 女子組合せ・結果<<

>>BNLイタリア国際 男子組合せ・結果<<

今季、2月のカタール・トータルエナジーズ・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、WTA1000)、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)とマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)で優勝。4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)では4大会連続優勝を達成したシフィオンテク。今大会の準決勝では第3シードのA・サバレンカをストレートで破り勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、第2ゲームでブレークに成功し3ゲームを連取したシフィオンテク。その後、強烈なショットで主導権を握るとブレークチャンスを与えず、第8ゲームでもブレークを奪って先行する。

第2セットでは第1ゲームでこの日初のブレークポイントを握られるも凌ぐと、直後の第2ゲームでブレークに成功し4ゲームを連取。しかし、第5ゲームでブレークを許したシフィオンテクは第7ゲームで0-40とされるも4度のブレークポイントを凌ぎ、ゲームカウント5-2とする。すると第8ゲームでもブレークに成功し、1時間22分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにシフィオンテクのコメントを掲載し「大会当初は、この調子で勝ち続けられるとは思っていなかった。一歩一歩前進し、正しいことに集中してきたことが、今週の成功に繋がったと思うので、とても満足してるわ」と語った。

「今までに優勝した大会がすべて非現実的なものに思えてくるので、表現するのがとても難しい。ただ、以前と同じことを続けてきたことが鍵になったような気がするわ。不思議なことに、大会のたびに、もっと何かが必要だと思う。でも、自分の堅実なプレーにはとても満足しているわ。良いプレーができただけでなく、大会中に改善できた」

また、今回の勝利によってツアー連勝記録を“28”に伸ばしたシフィオンテクは、2000年以降の連勝ランキングで単独4位となった。

【2000年以降の連勝記録】
1.V・ウィリアムズ(アメリカ) 35連勝(2000年)
2.S・ウィリアムズ 34連勝(2013年)
3.J・エナン(ベルギー)32連勝(2008年)
4.シフィオンテク 28連勝(2022年)
5.S・ウィリアムズ 27連勝(2015年)
6.V・アザレンカ 26連勝(2012年)
7.S・ウィリアムズ 25連勝(2014年)
8.J・エナン 24連勝(2005年)
8.V・ウィリアムズ24連勝(2002年)
9.大坂なおみ 23連勝(2021年)




■関連ニュース

・シフィオンテク 5大会連続V
・27連勝で5大会連続Vに王手
・シフィオンテクが大坂超え

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月16日5時28分)

その他のニュース

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

【告知】綿貫陽介vsサミュエル (14時59分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!