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ジョコ WB6度目の優勝

ノヴァーク・ジョコビッチ
優勝を果たしたノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)を6-7 (4-7), 6-4, 6-4, 6-3の逆転で下して6度目の優勝を果たし、R・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)に並ぶ歴代最多タイの四大大会20勝目をあげた。

決勝戦、ジョコビッチは先にブレークし、第9ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。しかしベレッティーニに土壇場でブレークバックされると、タイブレークの末に第1セットを落とす。

第2セットはジョコビッチがベレッティーニの強烈なフォアハンドを封じるためにバックハンド側へボールを集めると、ゲームカウント5-1とリード。そこから3ゲームを連取されたが、第10ゲームをサービスキープしてセットカウント1-1とする。

第3セット、ジョコビッチは第3ゲームでベレッティーニからミスを誘い出してブレークすると、それからも隙を与えずにセットカウント2-1と王手をかける。

第4セット、第6ゲームで0-30からサービスキープするとジョコビッチは勢いに乗り、第7ゲームではネットプレーを決めるなどでブレークに成功。その後もリードを守り、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、ベオグラード・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き今季4勝目、通算85勝目をあげた。

一方、前哨戦のシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)でタイトルを獲得していたベレッティーニは四大大会初優勝を逃し、イタリア人の男女を通じてウィンブルドン初制覇とはならなかった。

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(2021年7月12日1時34分)



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