19歳木下晴結 日本勢対決制し初の8強

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木下晴結(4月)
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女子テニスの江西オープン(中国/九江、ハード、WTA125)は6日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク233位の木下晴結が同293位の山口芽生を6-4, 6-1のストレートで下し、WTA125の大会で初のベスト8進出を果たした。

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19歳の木下はWTA125初出場となる今大会、1回戦で世界ランク380位のK・シドロワを下し、2回戦に駒を進めた。

26歳の山口との日本勢対決となった2回戦の第1セット、木下は第7ゲームで先にブレークを奪うと、直後の第8ゲームでは3度のブレークポイントを凌いでキープに成功。そのまま木下がこのセットを獲得する。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークに成功した木下は、勢いに乗り第3ゲームと第7ゲームでもブレークを果たし8強入りを決めた。

勝利した木下は準々決勝で世界ランク413位のリャン・エンシュオ(台湾)と対戦する。リャンは2回戦で第2シードのT・プレストン(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月6日21時05分)
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