女子テニスのサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)は3日、シングルス決勝が行われ、第7シードの内島萌夏が第1シードのT・バレントバ(チェコ)を6-7 (2-7), 6-3, 6-1の逆転で破り、WTA125の大会で2ヵ月ぶり2度目の優勝を飾った。
24歳で世界ランク94位の内島は今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同670位のK・エフレモワ(フランス)、2回戦で予選勝者で同645位のL・グエン タン(フランス)、準々決勝で同151位のS・コストゥラス(ベルギー)、準決勝で同196位のJ・ポンシェ(フランス)を下し決勝に駒を進めた。
19歳で世界ランク51位のバレントバとの顔合わせとなった決勝の第1セット、内島は両者3度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを落とし先行される。
続く第2セットも両者サービスキープに苦戦したが、内島は3度のブレークを許しながらもリターンゲームでは4度のブレークに成功し、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、内島はファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークを果たし、逆転勝ちで優勝を決めた。
内島がWTA125の大会でタイトルを獲得するのは、2月から3月にかけて行われたメガサライホテル オープン(トルコ/アンタルヤ、クレー、WTA125)以来、約2ヵ月ぶり2度目となった。
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