男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は14日、シングルス3回戦が行われ、第9シードの
R・フェデラー(スイス)が第24シードの
S・ジョンソン(アメリカ)を7-6 (7-3), 7-6 (7-4)のストレートで下し、2年ぶり11度目のベスト16進出を果たした。この結果、フェデラーは4回戦で第5シードの
R・ナダル(スペイン)と対戦することが決まった。
>>ジョコvsデルポ 1ポイント速報<<>>BNPパリバ対戦表<<第1セット、フェデラーは4度のブレークチャンスを全てしのがれてタイブレークに突入したが、ポイントを先行してこのセットを先取。
第2セットも両者譲らずサービスキープが続く展開になるも、積極的な攻撃でチャンスをものにしたフェデラーがタイブレークを制して、ストレートで勝利した。
フェデラーとナダルは、今回が36度目の対戦で、フェデラーの12勝23敗。1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)決勝では、フェデラーがフルセットに及ぶ死闘を制して頂点に立った。
フェデラーは今大会、初戦の2回戦で世界ランク81位のS・ロベール(フランス)を6-2, 6-1のストレートで下して3回戦に駒を進めた。
BNPパリバ・オープンには今年で16度目の出場で、過去4度の優勝を誇る。2004・2005・2006年には3連覇を飾った。
一方、4度目の優勝を狙うナダルは、初戦の2回戦で世界ランク145位の
G・ペラ(アルゼンチン)、同日の3回戦で第26シードの
F・ベルダスコ(スペイン)をストレートで破って4回戦進出を果たした。
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