- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

スタン活躍の秘話

7日まで行われていたテニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)男子シングルス決勝戦でN・ジョコビッチ(セルビア)を下し、全仏初制覇・自身2度目の四大大会優勝を果たしたS・ワウリンカ(スイス)。その優勝から1日経った8日の会見で、コーチであるM・ノーマン(スウェーデン)との秘話を語った。

ワウリンカ活躍の裏には、2000年の全仏オープン準優勝者であるノーマンをコーチに招いたことが飛躍へと繋がっている。

2013年のシーズンへ向けて、ワウリンカは初めてノーマンと一緒に練習をした後、年間のスケジュールを見ながら、どの大会にノーマンが帯同するかを確認していた。その時ノーマンがあげたのは、シーズンの1番最後に行われるツアーファイナルだった。

その最終戦は、シーズン獲得ポイントの上位8選手しか出場出来ない大会で、当時ワウリンカの世界ランクは17位と、トップ15にさえいなかった。

「彼(ノーマン)に言ったんだ。“何を言ってるんだ、自分がその大会に出るのかい?”ってね。」とワウリンカは、ノーマンとの秘話を語り始めた。

ノーマンの言葉通り、ワウリンカは2013年の最終戦に出場。

「コーチというものは選手に自信を持たせたり、常に選手を後押ししたり、選手を誉め称えたりするもの。ボクシングの試合だったら、対戦相手へ向けて強打をさせたりするもの。でも彼は、自分にほんの小さなことしか言わず、それが大きな違いを生んだんだ。」

ノーマンは、ワウリンカの一部分を向上させた。その象徴がフォアハンド。ワウリンカの特徴でもある片手バックハンドは、その時点で十分だと判断していた。

ノーマンとのコンビは徐々に成果が出始めた。2013年の全米オープンで自身初のグランドスラム準決勝進出を果たし、2014年の全豪オープンでは初めてグランドスラムでタイトルを獲得するまでに至った。

ワウリンカは「全仏オープンで勝てるとは思っていなかった。でも今、こうしてそれを達成した。今ではそれが出来るんだと言えるよ。」と現実を受け止め、その可能性を証明していた。

今ではシーズンを通して全ての大会に帯同するようになったノーマン。8日の夜はワウリンカと共に宿泊していたホテルで、家族や友人達と普通の食事をとりながら祝杯をあげた。


■関連ニュース■ 

・ワウリンカ 短パン「オンリーワン」
・初Vワウリンカ 短パンが話題
・スタン「人生のベストマッチ」


■最新ニュース■ 

・ジョコ「スタン止められず」
・2冠達成の国枝 慎吾 喜び語る
・錦織「自分が許せなかった」
(2015年6月9日11時45分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!