国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ

ククシュキン(2024年)
ククシュキン(2024年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク39位のM・ククシュキン(カザフスタン)は自身のSNSを更新し、10月19日に開幕するアルマトゥイ・オープン(カザフスタン/アルマトゥイ、ハード、ATP250)を最後に現役を引退すると発表した。

>>ダニエル 太郎vsナヴァ 1ポイント速報<<

>>島袋 将vsキリオス 1ポイント速報<<

>>島袋 将ら ボス・オープン組合せ<<

38歳のククシュキンは、2010年のサンクトペテルブルグ・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、ハード、ATP250)でツアー初優勝を達成。これがキャリア唯一のツアータイトルとなっている。

近年はチャレンジャー大会を主戦場とし、現在の世界ランクは303位となっている。

日本のファンにとってククシュキンは、元世界ランク4位の錦織圭との対戦でも馴染み深い存在だ。両者はツアー予選やチャレンジャー大会も含めると計11度対戦し、錦織が11戦全勝を記録している。

その錦織も今季限りでの現役引退を表明。男子テニス界では近年、ベテラン選手の引退が相次いでおり、今年1月には元世界ランク3位のM・ラオニッチ(カナダ)が現役生活に終止符を打った。また、元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)や元世界ランク6位のG・モンフィス(フランス)、元世界ランク7位のD・ゴファン(ベルギー)、元世界ランク9位のR・バウティスタ=アグ(スペイン)らも今季限りでの引退を表明している。

【ククシュキンの引退コメント全文】

友人の皆さん、ファンの皆さん、そして僕のテニス人生の一部となってくれたすべての皆さんへ。

時には立ち止まり、これまでの道のりを振り返り、「ありがとう」と伝えるべき時が訪れます。

今日、僕は皆さんに簡単ではない決断をお伝えしたいと思います。長年にわたりプロテニス選手として活動してきましたが、僕は今年で現役生活に終止符を打つことを決めました。最後の大会は10月に開催されるアルマトゥイ・オープンATP250です。

正直なところ、どんな言葉を選べばよいのか分かりません。テニスは僕にとって単なる仕事やスポーツではありませんでした。人生そのものでした。幼い頃から、テニスは僕に夢を見ること、戦うこと、敗北に耐えること、勝利の価値を知ること、そして決して諦めないことを教えてくれました。

これまでの年月の中には、喜びの瞬間も失望もありました。負傷もあれば復帰もありました。大きな勝利も、胸が痛むような敗戦もありました。しかし、そのすべての経験があったからこそ、僕は今の自分になることができました。

いつもそばで支えてくれた家族、チーム、コーチ、友人、パートナー、そしてもちろんファンの皆さんに心から感謝します。皆さんの応援があったからこそ、もう力が残っていないと思えた時でさえ、前へ進む力を見つけることができました。

コートに立った時の感情、スタジアムの雰囲気、そして世界中のスタンドから聞こえてきた皆さんの声援を、僕は決して忘れません。

10月まではまだ時間があります。あと数大会、数多くの練習、感動、そして思い出が残っています。そして最後の試合に臨む時、僕は大きな夢を抱いた少年としてこの道を歩み始めた頃と同じ気持ちで、戦い、そしてテニスを楽しみたいと思います。

テニスに、すべてをありがとう。

そして、この素晴らしい旅の一部になってくれた皆さん一人ひとりに感謝します。

10月にお会いしましょう。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年6月11日15時29分)

その他のニュース

7月4日

川西飛生 ウィンブルドンJr初戦敗退 (22時03分)

望月は「自分のテニスを貫いていた」 (20時22分)

フリッツ、ウィンブルドンで特注スーツの入場スタイルを披露 (16時32分)

世界74位がメドにストレート勝ち (12時45分)

元世界6位が復活の狼煙 3年ぶり16強 (11時59分)

綿貫陽介 不調脱し8ヵ月ぶり4強 (9時55分)

同胞との熱戦制し2年ぶり16強 (8時54分)

大坂と望月「おにぎり交換」で快挙 (8時05分)

復活の16強 フォンセカ撃破し涙 (7時55分)

大坂なおみと今季4度目の対戦へ (6時50分)

王者シナー 望月慎太郎を警戒「危険」 (5時52分)

ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝 (4時28分)

大坂なおみ 世界1位と再戦「自信ある」 (3時30分)

望月慎太郎 シナー戦「ペース乱したい」 (2時37分)

望月慎太郎 初の四大大会16強 (1時17分)

望月慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強 (0時43分)

7月3日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsホダル (23時59分)

加藤未唯組 ウィンブルドン初戦敗退 (23時56分)

大坂なおみ 初16強「もっと先へ」 (22時47分)

大坂なおみ ウィンブルドン初の16強 (22時15分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (21時30分)

大坂なおみ 帯なし着物スタイルで登場 (21時19分)

二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退 (20時45分)

ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成 (2時04分)

穂積絵莉組 ウィンブルドン初戦敗退 (1時27分)

青山修子組 逆転勝ちで初戦突破 (0時48分)

7月2日

坂本怜 世界961位にまさかの敗退 (23時49分)

望月慎太郎 3回戦は19歳ホダル (23時12分)

柚木武組 ウィンブルドン初戦敗退 (22時57分)

【1ポイント速報】坂本怜vsレグー (22時00分)

大坂なおみら 出場選手一覧を発表 (19時57分)

錦織圭ら 出場選手一覧を発表 (12時55分)

メドベージェフ 逆転勝ちで3回戦へ (9時54分)

引退大会に推薦出場できず苦言 (6時15分)

ジョコ 3回戦進出、チチパスに圧勝 (5時45分)

望月慎太郎「きつい試合だった」 (2時38分)

望月慎太郎 四大大会初の3回戦進出 (2時19分)

世界1位 ストレート勝ちで3回戦進出 (0時35分)

王者シナー 5年連続で3回戦進出 (0時10分)

【動画】歴史的快挙に涙!イーラ 前年女王撃破の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!