女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間18日(現地17日)、ダブルス1回戦が行われ、
S・ウィリアムズ(アメリカ)/
V・ウィリアムズ(アメリカ)組は、
M・コスチュク(ウクライナ)/
P・スターンズ(アメリカ)組に2-6, 1-6, [8-10]で敗れ、初戦敗退となった。
>>【動画】ウィリアムズ姉妹惜敗、サービスエースを決められるセリーナ<<>>【賞金】ズベレフら シンシナティOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<44歳のセリーナと46歳のヴィーナスがペアを組むのは、2022年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以来となった。
迎えた1回戦、セリーナとヴィーナスは2度のブレークを許して第1セットを落としたが、第2セットでは2度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
しかし、10ポイント制のタイブレークで争われるファイナルセットでは、序盤に6ポイント連取を許す。その後、1ポイント差まで迫る巻き返しを見せたものの、2度目のマッチポイントをものにされ、敗退。2018年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来、8年ぶりとなる姉妹ペアでの白星はお預けとなった。
一方、勝利したコスチュク/ スターンズ組は2回戦で第3シードのグオ・ハンユー(中国)/
K・ムラデノビッチ(フランス)組と対戦する。同ペアは1回戦で
加藤未唯/
L・キチェノク(ウクライナ)組を下しての勝ち上がり。
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