女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間17日(現地16日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの
A・サバレンカが世界ランク65位の
T・ギブソン(オーストラリア)を6-2, 7-6 (7-2)のストレートで下し、5年連続8度目の初戦突破を果たした。
>>【動画】強烈リターンエースで決着!サバレンカ 勝利の瞬間<<>>【賞金】サバレンカら シンシナティOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは9年連続9度目。2024年に優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、サバレンカは2回戦からの登場となった。
この日は32度近くまで気温が上昇したうえ、強風が吹く厳しいコンディションとなった。サバレンカは3度のブレークを奪って第1セットを先取。続く第2セットも第11ゲームでブレークして勝利に王手をかけたが、5本のマッチポイントを逃してブレークバックを許し、タイブレークへ。それでも最後は力強く押し切り勝利した。
試合後のオンコートインタビューでサバレンカは「今はとても疲れてる。ものすごく暑かった。本当に狂った天候ね」と語った。
勝利したサバレンカは3回戦で世界ランク36位の
ワン・シンユ(中国)と対戦する。ワンは2回戦で第31シードの
D・ベキッチ(クロアチア)を下しての勝ち上がり。
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