男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間18日(現地17日)、シングルス3回戦が行われ、第1シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク45位の
T・アトマン(フランス)を7-6 (7-4), 7-6 (8-6)のストレートで下し、4年連続5度目のベスト16進出を果たした。
>>【動画】バックハンドウィナーで決着!ズベレフ 勝利の瞬間!<<>>【賞金】ズベレフら シンシナティOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<29歳で世界ランク3位のズべレフが同大会に出場するのは4年連続12度目。2021年に優勝を飾っている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク35位の
C・ノリー(イギリス)を逆転で破り、2回戦へ駒を進めた。
一方、24歳のアトマンは2回戦で第26シードの
T・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
迎えた2回戦、立ち上がりでブレークを奪われ0-3とリードを許したズベレフだったが、第5ゲームでブレークバックに成功。その後は両者キープが続き、迎えたタイブレークを制して第1セットを先取する。
続く第2セットではキープ合戦となり、再びタイブレークに突入。ここでもズべレフが勝負強さを発揮し勝利した。
勝利したズべレフは4回戦で第18シードの
T・ポール(アメリカ)と、世界ランク70位の
A・バジェホ(パラグアイ)の勝者と対戦する。
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