男子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は日本時間17日(現地16日)、シングルス2回戦が行われ、第4シードの
D・メドベージェフが世界ランク91位の
M・トランジェリティ(アルゼンチン)を6-4, 7-5のストレートで下し、3年ぶり6度目の初戦突破を果たした。これにより、現役選手では6人目となるハードコートのマスターズ通算100勝を達成した。
>>【賞金】メドベージェフら シンシナティOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<30歳で世界ランク7位のメドベージェフが同大会に出場するのは9年連続9度目。2019年に優勝を飾っている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、メドベージェフは2回戦からの登場となった。
この日、メドベージェフは9本のダブルフォルトを犯しながらもブレークを1度に抑え、リターンゲームでは3度のブレークに成功。1時間46分で勝利を収め、同大会で3年ぶりとなる白星を挙げた。
また、これによりメドベージェフはハードコートで行われる「ATPマスターズ1000」で通算100勝を達成。現役選手では6人目となる快挙を成し遂げた。
勝利したメドベージェフは3回戦で第27シードの
B・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは2回戦で世界ランク96位の
A・コバチェビッチ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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