女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間18日(現地17日)、シングルス3回戦が行われ、第7シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)が第29シードの
M・サッカリ(ギリシャ)を4-6, 6-1, 6-1の逆転で下し、5年連続5度目のベスト16進出を果たした。
>>【動画】シフィオンテク 逆転勝ちで16強、勝利の瞬間!<<>>【賞金】シフィオンテクら シンシナティOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<25歳で世界ランク5位のシフィオンテクは、前週のナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)で大会初優勝を飾るとともに、約11ヵ月ぶり26度目のツアータイトルを獲得した。
そのシフィオンテクがシンシナティ・オープンに出場するのは8年連続8度目。昨年優勝を飾っている。
連覇を狙う今大会は、初戦となった2回戦で世界ランク95位の
E・アランゴ(コロンビア)を下し、2回戦へ駒を進めた。
31歳で世界ランク32位のサッカリとの顔合わせとなったこの日、シフィオンテクは第5ゲームでブレークを許し、そのまま第1セットを落としたが、続く第2セットでは2度のブレークを奪って1セットオールに追いつく。
ファイナルセットに入ってもシフィオンテクの勢いは衰えず、4-0と一気にリードを広げる。サービスゲームでは5ポイントしか失わず安定してキープを重ねると、第7ゲームで3度目のブレークに成功し、逆転勝ちを収めた。
勝利したシフィオンテクは4回戦で世界ランク66位の
D・パリー(フランス)と対戦する。パリーは3回戦で同281位の
L・ボワソン(フランス)を下しての勝ち上がり。
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