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ディミトロフ 元8位に逆転勝利

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額17,748,600ドル)は23日、男子シングルス3回戦が行われ、第10シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が元世界ランク8位のM・バグダティス(キプロス)を4-6, 6-3, 3-6, 6-3, 6-3の逆転の末に下し、4回戦進出を決めた。

両者は過去に6度対戦しており、ディミトロフはバグダティスとの対戦成績を6勝1敗とした。

この試合、ディミトロフはバグダティスに15本のサービスエースを決められるも、ファーストサービスが入った時に74パーセントの確率でポイントを獲得した。

第1・第3セットと奇数セットはバグダティスが1度ブレークに成功してセットを取り、第2・第4セットの偶数セットはディミトロフが1度ブレークに成功してセットを取り、ファイナルセットとなった。

ファイナルセットでは、第3ゲームでディミトロフが先にブレーク。さらに最終戦ゲームとなった9ゲームでもブレークに成功し、最後はバグダティスのフォアストロークがネットにかかり、3時間27分でディミトロフがフルセット戦を制した。

4回戦でディミトロフは、第6シードのA・マレー(英国)J・ソウサ(ポルトガル)の勝者と対戦する。

過去同大会でディミトロフは、昨年準々決勝でR・ナダル(スペイン)に敗れるもベスト8入りを果たしており、この時の成績が全豪オープンでの最高成績となっている。

《ディミトロフvsナダルの記事はこちら》

一方、敗れた29歳のバグダティスは、2006年の8月に自己最高位となる8位を記録しており、今大会は1回戦でT・ガバシュビリ(ロシア)をフルセットの末に下して2回戦に駒を進めていたが、世界ランク11位のディミトロフに敗れることとなった。

また、2006年の全豪オープンでは決勝でR・フェデラー(スイス)に敗れるも準優勝を飾っていた。


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