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錦織圭 初の4回戦は2試合目

テニスのグランドスラム、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、第10シードの錦織圭(日本)と第8シードのM・ラオニチ(カナダ)の対戦は第3コートの2試合目に行われる。

両者は過去に2度対戦しており、対戦成績は2勝0敗と錦織が全勝している。

1度目は2012年、忘れることが出来ない楽天ジャパン・オープン決勝戦、第1セットはタイブレークで競り勝ち、第2セットはブレークを許し落とすが、第3セットはラオニチのサービスを攻略し、6-0で取り優勝を果たした。

《錦織vsラオニチ、楽天ジャパン・オープン優勝の記事はこちら》

2度目の対戦は今年の5月のムチュア・マドリッド・オープン3回戦でタイブレークを2度制しストレートではあるが接戦を勝ち取った。

《錦織vsラオニチ、ムチュア・マドリッド・オープン3回戦の記事はこちら》

30日、2日掛かりで行われた3回戦を勝利した錦織は試合終了直後、喜び束の間にラオニチとの4回戦に向けて練習を行ったと自身のフェイスブックでコメントりており、試合後のインタビューで「リターンを念入りに練習しました。やっぱりリターンが一番のカギとなるので、ブレークするのは難しいと思いますけど、少しでもリターンゲームでプレッシャーを与える事が勝ちにつながると思う。」とビッグサーバであるラオニチの対策について話している。

また、ウィンブルドン初の4回戦へ向けて「ここまで来れたのでまずは嬉しいのと、やはりこれからがもっとタフな戦いになる。ラオニチと芝で戦うのはタフな事だけどまずは明日(1日)、気持ちをリセットして次の試合に向けて頑張ります。」とコメントした。

さらに試合後の会見では新たにコーチ陣の仲間入りした元全仏オープン・チャンピオンのM・チャン(アメリカ)氏について「彼(チャン)は常に前向きな気持ちを持っている。自分のテニスも変わって来ている。去年よりランキングも上がって来ているのもその証拠。」と、アドバイスも精神的な部分で大きく影響していると話しており、ウィンブルドン初の2週目に臨む錦織は、「2週目に来ているので大きな勝負はこれからです。」と意気込んでいる。

錦織とラオニチの4回戦は第3コートの2試合目に行われる。

1試合目は日本時間19時30分から女子シングルス4回戦、第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)とZ・ディヤス(カザフスタン)が行われ、この試合が終わり次第、錦織とラオニチの試合が行われる。

この試合の勝者は準々決勝で主催者推薦ながら勝ち進んでいるN・キルジオスと第2シードのR・ナダル(スペイン)の勝者と対戦する。

錦織が勝利した場合、初のベスト8進出となり、日本人男子で松岡修造(日本)以来19年ぶりの快挙となる。

(コメントはWOWOWから抜粋)


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・錦織がマイケル・チャンとの舞台裏を明かす!
(2014年7月1日14時25分)

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