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重圧から解放 19歳で「自由に」

ココ・ガウフ
ベスト8進出を果たしたガウフ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は5日、シングルス3回戦が行われ、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)が第16シードのV・クデルメトバを7-6 (7-5), 6-2のストレートで破ってベスト8進出を果たすとともに、今季WTAツアー最長となるマッチ15連勝を記録した。試合後の会見では今年9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)制覇によるプレッシャーからの解放を明かした。

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19歳のガウフは全米オープンで四大大会初優勝。今大会は約1ヵ月ぶりの公式戦で、1回戦で同20位のE・アレクサンドロワ、2回戦で同48位のP・マルティッチ(クロアチア)を下し3回戦に駒を進めた。

前週の東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2023(日本/東京、ハード、WTA500)で優勝を飾り今大会に臨んでいるクデルメトバを下したガウフは試合後の会見で重圧からの解放を語った。

「これらの勝利をおさめたこと、特に全米オープンの結果のおかげでより自信が持てるようになった。グランドスラムではさらにプレッシャーがかかるけど、その経験のおかげで感情をうまく扱えるようになったと思う。今では肩の荷が下りたようで、より自由にプレーできるようになった」

ガウフは2019年、当時15歳でウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)本戦に出場。V・ウィリアムズ(アメリカ)らを破り16強入りを果たすなど注目を浴びてきた。アメリカのニュースターとして大きなプレッシャーがかかるなか、19歳で全米オープンを制覇しその期待に応えたかたちとなった。

準々決勝では第6シードのM・サッカリ(ギリシャ)と対戦する。サッカリは3回戦で同37位のワン・シンユ(中国)を下しての勝ち上がり。

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(2023年10月6日8時51分)



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