国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

ヴァセク・ポスピシル
SNSで意見をつづったポスピシル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク192位のV・ポスピシル(カナダ)は2日にSNSを更新し、男子プロテニス協会のATPや女子テニス協会へ「ボールの重さ」について提言を行った。

>>アルカラス、ジョコビッチら全米OP組合せ<<

33歳のポスピシルは2014年に自己最高の世界ランク25位を記録。ツアーでの優勝経験はないものの、リーダーシップに優れており、ATPの選手協議会の理事などを歴任。また、男女問わず多くの選手から支持を集め、普段は個人スポーツとして世界を転戦するテニス選手によるテニス選手を守るための組織PTPA(プロテニス選手協会)をN・ジョコビッチ(セルビア)らと設立した。

ポスピシルは現在開催中の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で予選から出場し、2回戦で敗れているがX(旧ツイッター)を2日に更新。ATPとWTAに対しテニスボールの重さについて意見をつづった。

「数年前、ATP/WTAはより長いポイントをファンに提供するために『試合をスローダウンさせたい』という議論があった。そしてボールは徐々に重くなり、驚いたことに、僕らの体を壊している。僕が話したほとんどすべてのプレーヤーが同じように感じているんだ。ロッカールームで手首、肘、肩のけがをこれほど多く見たことはない。このようなボールの変化を元に戻さなければ、悪化の一途をたどるはずだ。ATPとWTAは耳を傾けてほしい。選手のけがはあなた方にとっても良くないだろう」

試合を見るファン側の目線に立ってみれば、ラリーが増え息詰まる展開が増えるのはとても面白いことだと思われるが、選手としてみれば、ボールの影響で手首などに負担が増えることは決して良いことではなく、むしろパフォーマンスが落ち、負傷のリスクが高まる危険性をポスピシルは指摘した。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・錦織「痛みがひどくなった」
・大坂 なおみ「私を心配する人へ」
・錦織 全米OP着用ウエア発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月3日16時40分)

その他のニュース

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!