男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間18日(現地17日)、シングルス予選決勝が行われ、予選第16シードの
島袋将は世界ランク134位の
N・バシラシヴィリ(ジョージア)に2-6, 1-6のストレートで敗れ、本戦入りとはならなかった。
>>伊藤 あおいvsズー ・リン 1ポイント速報<<>>【賞金】坂本 怜、大坂 なおみらマイアミOP出場でいくら獲得? ドロー表も掲載<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
28歳で世界ランク110位の島袋は、予選も含め同大会初出場。
島袋は前週まで行われていたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ATP1000)で予選を勝ち抜き、4大会連続でツアー大会で予選突破を果たすとともに、「ATPマスターズ1000」では初の本戦出場を果たした。
今大会の予選1回戦では世界ランク163位の
A・ボルト(オーストラリア)をフルセットで下していた島袋だが、予選決勝ではツアー通算5度の優勝を誇り、自己最高世界ランク16位を記録するバシラシヴィリに苦戦する。
島袋はバシラシヴィリに5本のサービスエースを決められるなどファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得され、1度もブレークを奪うことができない。サービスゲームでは2本のダブルフォルトを犯し、ファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が56パーセントと苦しむと、計4度のブレークを許して1時間2分で力尽きた。
同日行われた予選決勝では予選第1シードの
I・ブセ(ペルー)や同第2シードの
Y・ハンフマン(ドイツ)らが本戦入りを決めている。
なお、現地18日に開幕する本戦には、ワイルドカード(主催者推薦)で世界ランク164位の
坂本怜が出場する。
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