女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス4回戦が行われ、第15シードの
大坂なおみは第4シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)に2-6, 1-6のストレートで敗れ4回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった。
>>【動画】大坂なおみ 世界3位シフィオンテクに完敗… 試合終了の瞬間<<>>大坂 なおみvsシフィオンテク 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】大坂なおみ BNLイタリア国際16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク16位の大坂が同大会に出場するのは3年連続7度目。最高成績は2019年のベスト8となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク80位の
E・リス(ドイツ)、3回戦で第19シードの
D・シュナイデルを下し16強入りした。
24歳で同大会では過去3度の優勝を誇る世界ランク3位のシフィオンテクとの顔合わせとなった4回戦の第1セット、大坂は第1ゲームでいきなりブレークを許すも、第4ゲームでブレークバックに成功する。しかし、ここからシフィオンテクの軌道の高いボールにミスを誘われた大坂は、2度のブレークを奪われ4ゲーム連取を許し先行される。
続く第2セット、大坂はこのセットも第1ゲームでブレークを奪われる。その後、第5ゲームでもブレークを許した大坂は、リターンゲームでもシフィオンテクを崩せず、最後は第7ゲームで3度目のブレークを奪われ力尽きた。
勝利したシフィオンテクは準々決勝で第5シードの
J・ペグラ(アメリカ)と対戦する。ペグラは4回戦で世界ランク38位の
A・ポタポヴァ(オーストリア)を下しての勝ち上がり。
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