男子テニスのレキシントン・チャレンジャー(アメリカ/レキシントン、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間8日(現地7日)、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの
坂本怜は世界ランク268位のE・ブトヴィラス(リトアニア)に6-7 (5-7), 6-3, 5-7のフルセットで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
>>大坂 なおみvsフェルナンデス 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ ナショナルバンクOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳で世界ランク165位の坂本が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は初戦を突破したものの、2回戦ではファイナルセット途中で棄権し、無念の敗退となった。
6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)予選決勝で敗れて以来の実戦となった今大会は、1回戦で予選勝者で世界ランク625位のA・マヨ(アメリカ)、2回戦で同181位の
M・モウ(アメリカ)を下し、8強入りを決めた。
迎えた準々決勝、坂本はタイブレークにもつれ込む接戦となった第1セットを落とすが、第2セットでは終盤でブレークに成功し1セットオールに追いつく。
しかしファイナルセット、先にブレークに成功した坂本だったが、流れを維持できずにその後2度のブレークを許して敗退となった。
一方、勝利したブトヴィラスは準決勝で第2シードの
D・ラヨビッチ(セルビア)と対戦する。ラヨビッチは準々決勝で予選勝者で世界ランク267位の
A・シェルバイ(ヨルダン)を下しての勝ち上がり。
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