車いすテニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間11日(現地10日)、女子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
上地結衣が世界ランク15位のA・ベルナル(コロンビア)を6-3, 6-2のストレートで下し、2年連続12度目のベスト4進出を果たした。
>>【賞金】上地結衣 全米OP4強でいくら獲得?<<>>サバレンカvsペグラ 1ポイント速報<<>>ルバキナvsガウフ 1ポイント速報<<32歳で世界ランク2位の上地が同大会に出場するのは2年連続12度目。昨年を含め過去3度の優勝を誇る。
2連覇と4度目の優勝を狙う今大会は、1回戦で世界ランク9位の大谷桃子を下し準々決勝に駒を進めた。
31歳のベルナルとの顔合わせとなった準々決勝、上地は26本のウィナーを記録しリターンゲームでは8度のブレークに成功。相手に4度のブレークは許したが、主導権は握らせず1時間17分で4強入りを決めた。
勝利した上地は準決勝で第4シードの
A・ファン クート(オランダ)と対戦する。ファン クートは準々決勝で世界ランク10位のジュ・ジェンジェン(中国)を下しての勝ち上がり。
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