男子テニスのロード・トゥ・ザ・ロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATPチャレンジャー)は8日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの
坂本怜は予選勝者で世界ランク1038位の
ナム・ジソン(韓国)に6-7 (3-7), 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>アルカラスvsシェルトン 1ポイント速報<<>>【賞金】ズべレフ、アルカラスら 全米OP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<20歳で世界ランク157位の坂本は現在行われている全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に予選から出場。
錦織圭らを破り初の本戦入りを果すと、1回戦では世界ランク96位の
A・ブキッチ(オーストラリア)を下し四大大会で初白星を挙げた。2回戦では第11シードの
F・ティアフォー(アメリカ)に敗れ2回戦敗退となった。
その後、坂本は中国に移動し今大会に第1シードとして出場した。
33歳でシングルスは世界ランク1038位ながら、ダブルスは同125位のナムとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、両者サービスキープを続けタイブレークに入ると、坂本はこれを3-7で落とし先行される。
続く第2セット、坂本は2度のブレークに成功するも、サービスゲームではファーストサービスの確率が40パーセントに留まり3度のブレークを許してストレート負けを喫した。
勝利したナムは2回戦で予選勝者で世界ランク444位のD・エフセエフ(カザフスタン)と対戦する。 エフセエフは1回戦で同288位のP・バー ビリュコフを下しての勝ち上がり。
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