日本ジュニアの各年代の頂点が決する大会、ユニクロ 全日本ジュニアテニス選手権 2026(日本/東京、ハード、有明テニスの森公園 テニスコート)は4日と5日に18歳以下の男女シングルス決勝とダブルス決勝、車いすテニスの部の決勝が行われ、各部門の優勝者が決まった。
>>大坂 なおみvsルバキナ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ 全米OP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会は18歳以下の選手が男女シングルス・ダブルスの各部門で競う国内最高峰のジュニアテニス大会。男女混合のシングルスの車いすテニスの部も行われる。
なお、各カテゴリーのシングルス男女優勝者8名と、フェアかつベストプレーの姿勢で臨んだ選手が全カテゴリーの中から大会推薦として男女1名ずつ選出され、海外合宿に招待される。
【18歳以下の結果】※[]はシード順
●男子シングルス決勝
[16] 小野倫太郎(四日市工業高校)6-4, 3-6, 6-4 [1]太田周(大分舞鶴高校)
●女子シングルス決勝
[6] 駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)6-1, 6-2 服部天寧(トップランAIOI)
●男子ダブルス決勝
三好碧生/ 稗田光(関西高校)6-2, 5-7, [10-7] 松本快/ 松本経(名古屋経済大学市邨高校)
●女子ダブルス決勝
上田莉恋/ 服部天寧(トップランAIOI)6-3, 6-4 [5]伊藤凜/ 東佳慧(B6TC/ITM TEAM)
●車いすテニス決勝
橋本旬平(愛媛車いすテニスクラブ)6-3, 7-6 (9-7) 岩本希心(神奈川県立横浜修悠館高校)

橋本旬平[画像提供:公益財団法人日本テニス協会]
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