テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、女子シングルス4回戦が行われ、第13シードの
大坂なおみは第2シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)に1-6, 4-6のストレートで敗れ4回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった。
>>【動画】大坂 なおみ 世界2位に屈し全米OP4回戦敗退… 試合終了の瞬間<<>>大坂なおみvsルバキナ 1ポイント速報・結果<<>>【動画】大坂なおみ 芸術的な衣装で登場!全米OP4回戦<<>>【賞金】大坂なおみ 全米OP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク13位の大坂が同大会に出場するのは3年連続10度目。2018年と2020年に優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク101位の
A・ザハロバ、2回戦で同42位の
K・シニアコバ(チェコ)、3回戦で第23シードの
E・メルテンス(ベルギー)を下し4回戦に駒を進めた。
27歳で世界ランク2位のルバキナとの顔合わせとなった4回戦の第1セット、大坂はサービス時のポイント獲得率が42パーセントに留まると、相手に2度のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、大坂は第7ゲームでブレークポイントを握られると、最後はバックハンドをネットにかけブレークを許す。なんとか流れを掴みたい大坂だったが、その後追いつくことはできず力尽きた。
勝利したルバキナは準々決勝で予選勝者で世界ランク121位の
ジェン・チンウェン(中国)と対戦する。ジェンは4回戦で第8シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
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