テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、第13シードの
大坂なおみと第2シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)の女子シングルス4回戦が現在行われている。大坂はこの試合にこれまで着用した衣装とは異なり、ファーのついた芸術的な柄の衣装で登場し会場を沸かせた。
>>大坂なおみvsルバキナ 1ポイント速報<<>>【動画】大坂なおみ 芸術的な衣装で登場!全米OP4回戦<<>>【賞金】大坂なおみ 全米OP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<両者は先月のナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)の準々決勝で1度対戦しており、このときはルバキナが勝利している。
28歳で世界ランク13位の大坂が同大会に出場するのは3年連続10度目。2018年と2020年に優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク101位の
A・ザハロバ、2回戦で同42位の
K・シニアコバ(チェコ)、3回戦で第23シードの
E・メルテンス(ベルギー)を下し4回戦に駒を進めた。
一方、27歳で世界ランク2位のルバキナは同大会8年連続8度目の出場で、最高成績は昨年のベスト16となっている。
今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク585位のT・フローディン(アメリカ)、2回戦で同105位の
J・ブザス・マネイロ(スペイン)、3回戦で同58位の
Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)を下し16強入りした。
大坂は1回戦で元NBA選手のアレン・アイバーソンからインスピレーションを受けた衣装と黒のウエアで登場したが、2回戦は一転、衣装・ウエアともに白色のスタイルで登場。3回戦にはフォーマルなジャケットとカジュアルなジャージを融合させた衣装と黒のウエアで登場した。
そしてこの日の4回戦にはファーのついた芸術的な柄の衣装と白のウエアで登場し会場を沸かせた。
大坂はかねてよりファッションに力を入れており、これまで四大大会を中心に個性的なウエアを披露してきたが、今大会でも大胆な衣装を披露している。
この試合の勝者は準々決勝で予選勝者で世界ランク121位の
ジェン・チンウェン(中国)と対戦する。ジェンは4回戦で第8シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
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