テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間9日(現地8日)、女子シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
J・ペグラ(アメリカ)が第26シードの
E・ナバロ(アメリカ)を3-6, 6-4, 6-3の逆転で下し、3年連続3度目のベスト4進出を果たした。
>>アルカラスvsシェルトン 1ポイント速報<<>>小田 凱人vsクーパー 1ポイント速報<<>>【賞金】ペグラ、サバレンカら 全米OP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<32歳で世界ランク3位のペグラが同大会に出場するのは8年連続10度目。最高成績は2024年の準優勝で、昨年はベスト4進出を果たしている。
今大会は1回戦で世界ランク64位の
E・ルセ(ルーマニア)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同110位の
S・ケニン(アメリカ)、3回戦で第31シードの
L・フェルナンデス(カナダ)、4回戦で第16シードの
S・チルステア(ルーマニア)を下し準々決勝に駒を進めた。
25歳で世界ランク27位のナバロとの同胞対決となった準々決勝の第1セット、ペグラは第2ゲームでブレークを許すと、直後の第3ゲームでブレークバックを果たしたが、第6ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
それでも第2セット、ペグラは第4ゲームで先にブレークに成功。第5ゲームでブレークバックを許したが、終盤の第10ゲームで2度目のブレークを奪い、1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、ペグラは第3ゲームで先にブレークを許したが、第4ゲームでブレークバックを果たすと、さらに第6ゲームで2度目のブレークに成功し、逆転勝ちでベスト4進出を果たした。
勝利したペグラは準決勝で第1シードの
A・サバレンカと対戦する。サバレンカは準々決勝で第6シードの
L・ノスコバ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
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