男子テニスのBNPパリバ プリムローズ ボルドー(フランス/ボルドー、クレー、ATPチャレンジャー)は11日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第3シードの
坂本怜が世界ランク327位のM・マルティノ(フランス)を6-7 (4-7), 6-2, 7-6 (7-5)の逆転で下し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
>>坂本 怜vsマルティノ 1ポイント速報・結果<<>>望月 慎太郎vsノイマイヤー 1ポイント速報<<>>大坂 なおみvsシフィオンテク 1ポイント速報<<2試合に勝利すると本戦への出場権が手に入るこの予選。
19歳で世界ランク156位の坂本は今大会に予選第3シードとして出場し、予選1回戦で27歳のマルティノと顔を合わせた。
この試合の第1セット、坂本は第2ゲームで先にブレークを奪うも、第7ゲームでブレークバックを許し、そのまま突入したタイブレークでは序盤から6ポイントを連取されるなどして先行される。
それでも第2セット、坂本はファーストサービス時に82パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは2度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、坂本は序盤で7度のブレークポイントを握られ2度のブレークを許す。それでも坂本はいずれもブレークされた直後のゲームでブレークバックを果たしなんとか食らいつく。
終盤の第12ゲームではマッチポイントとなるブレークポイントを握られる場面もあった坂本だったがこれを凌ぐと、最後は接戦の末にタイブレークをものにし辛くも勝利を収めた。
勝利した坂本は予選決勝で予選第5シードの
ツェン・チュンシン(台湾)と世界ランク418位のA・チェペレフのどちらかと対戦する。
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