男子テニスのBNPパリバ プリムローズ ボルドー(フランス/ボルドー、クレー、ATPチャレンジャー)は13日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク156位の
坂本怜が同105位の
A・ミュレール(フランス)を6-4, 3-6, 6-3のフルセットの熱戦の末に下し初戦突破を果たした。
>>坂本怜vsミュレール 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】シナー、メドベージェフら BNLイタリア国際8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<同大会はチャレンジャー大会ながら優勝すると175ポイントを獲得できるハイグレードのツアー下部大会となっている。元世界ランク3位の
G・ディミトロフ(ブルガリア)らが参戦している他、第1シードには世界ランク24位の
A・リンデルクネシュ(フランス)、第2シードには同31位の
T・フリークスポール(オランダ)が入っており、出場選手をみてもハイレベルな大会となっている。
19歳の坂本は今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たした。
29歳のミュレールとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、坂本は7本のサービスエースを決めるなどサービスゲームをテンポよくキープし、リターンゲームでは第9ゲームでブレークに成功して先行する。
しかし第2セット、坂本はセカンドサーブ時のポイント獲得率が17パーセントに留まり第8ゲームでブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセット、第2ゲームでブレークに成功し序盤で3ゲームを連取した坂本は、このリードを最後まで守り切り、フルセットの熱戦を制して2回戦進出を果たした。
勝利した坂本は2回戦で世界ランク113位の
A・モルカン(スロバキア)と対戦する。モルカンは1回戦で第7シードの
J・ブルックスビー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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