男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は9日、シングルス2回戦が行われ、第4シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)、第5シードの
B・シェルトン(アメリカ)ら複数のシード勢が初戦敗退となる波乱が起きた。
>>大坂 なおみvsシュナイデル 1ポイント速報<<>>【賞金】シェルトンら BNLイタリア国際2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<今大会、シード勢は1回戦免除のため、2回戦が初戦となっている。
世界ランク5位のオジェ アリアシムはこの日、同44位の
M・ナヴォーネ(アルゼンチン)と対戦するも、2度のタイブレークを落とし6-7 (4-7), 6-7 (5-7)のストレートで敗れた。
さらに、世界ランク6位のシェルトンは予選勝者で同117位の
N・バシラシヴィリ(ジョージア)と対戦。試合はフルセットまでもつれたが、シェルトンは4-6, 7-6 (7-5), 3-6で敗れた。
この日はその他にも、第15シードの
A・フィス(フランス)、第17シードの
C・ノリー(イギリス)、第24シードの
T・M・エチェベリー(アルゼンチン)、第26シードの
J・メンシク(チェコ)、第27シードの
J・フォンセカ(ブラジル)、第28シードの
C・ムーテ(フランス)が初戦敗退となっており、オジェ アリアシムとシェルトンを合わせ計8名のシード選手が姿を消した。
一方、第1シードの
J・シナー(イタリア)、第10シードの
F・コボッリ(イタリア)、第12シードの
A・ルブレフ、第20シードの
F・ティアフォー(アメリカ)、第21シードの
A・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、第30シードの
B・ナカシマ(アメリカ)は勝利し、順当に3回戦に駒を進めている。
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