国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

デ ミノー 逆転で自身7度目V

アレックス・デ ミノー
アレックス・デ ミノー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は4日、シングルス決勝が行われ、第8シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第7シードのT・ポール(アメリカ)を3-6, 6-4, 6-1の逆転で破り、昨年7月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)以来 約8カ月ぶりキャリア通算7度目の優勝を果たした。

>>デ ミノーが優勝、アカプルコの組合せ・結果<<

>>メドベージェフが優勝、ドバイ選手権の組合せ・結果<<

世界ランク22位のデ ミノーは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で16強入り。2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、オープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、ハード、 ATP250)では2週連続でベスト8に進出している。

デ ミノーは同大会に3年ぶり3度目の出場で、最高成績は2019年の8強入り。今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク1244位のR・パチェコ・メンデス(メキシコ)、2回戦で予選を勝ち上がった同842位のJ・ベレッティーニ(イタリア)、準々決勝で世界ランク125位のダニエル太郎、準決勝で第4シードのH・ルーネ(デンマーク)を下し決勝に進出した。

この日の第1セット、デ ミノーはファーストサービスが入ったときに90パーセントの高い確率でポイントを獲得するも第4ゲームでブレークを許す。リターンゲームでは1度もブレークを奪えず先行される。

それでも続く第2セットでは第6ゲームで先にブレークに成功。直後の第7ゲームでブレークバックを許すも第10ゲームで2度目のブレークを奪い、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、第1ゲームで5度のブレークポイントを凌いだデ ミノーは5ゲームを連取。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第7ゲームで2度目のマッチポイントをものにし、2時間27分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトに「ATP 500」大会で初優勝を飾ったデ ミノーのコメントを掲載し「素晴らしい気分。この大会に参加するために費やしたハードワークも分かっているし、結果を出せてよかったと思う。インディアンウェルズとマイアミに向けて、これを維持したいね」と語った。

「特に第2セットでは試合に集中することができた。そして第3セットの第1ゲームは、まさに準決勝のような展開になった。だから、そのことを頭の片隅に置いて、とにかくプッシュし続けようと自分に言い聞かせた。ここを切り抜ければ、勢いは切り替わるはずだった。そして、それができてとてもうれしいね」

次週のランキング更新で4つ上げて18位に浮上しトップ20入りすることについては「僕のキャリアのすべてがそうであるように一歩一歩前進してきた。毎日、信じられないようなテニスをすることはできないかもしれないけれど、最後まで戦うつもりだよ。僕のこの小さな体には、たくさんのハートが詰まっているし、競技を楽しんでいるから、とても満足しているよ」と述べている。

一方、敗れたポールは2021年10月のストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)以来となるキャリア通算2度目の優勝とはならなかった。

[PR]祝!国民栄誉賞!3/5(日)午後9:00 WOWOWで放送・配信
「国枝 慎吾 引退スペシャル ~俺は最強だ!~」


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・デ ミノー逆転で決勝進出
・デ ミノー 表彰候補に
・デ ミノー「ジョコは別次元」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月5日15時41分)

その他のニュース

10月19日

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!