国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 2週連続の初戦敗退

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、 ATP250)は19日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)は世界ランク73位のT・サングレン(アメリカ)に6-7 (8-10), 5-7のストレートで敗れ、2週連続の初戦敗退となった。

前週のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で約7カ月ぶりにシングルスへ復帰していたマレーは、この日パッシングショットを決めるなどで場内を沸かせたが第1セットをタイブレークの末に落とす。

第2セットは、今年1月のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)でツアー初優勝を飾ったサングレンに3度のブレークを許し、2時間9分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載されており「シンシナティの時よりしっかりボールが打てたし、いくつかのドロップショットにもうまく対応できたと思う。だから、今日の試合はよかったと思える。肉体的には痛みや違和感もないから、大丈夫だと感じている。普段より少し疲れているくらい」と振り返った。

「今自分がどの位置で、どのレベルなのかは分かっている。実戦を増やすために、大会のレベルを下げて自分のテニスを作っていく必要があるかもしれない」

一方、勝利したサングレンは「最高の雰囲気で、観客はとても興奮していた。アンディ(マレー)は素晴らしい選手だから、今夜対戦できたことは喜びでしかない。試合は、とても接戦だった。第1セットは、どちらに転んでもおかしくなかった。自分が取れたことは大きな安心だった。長く肉体的にも厳しい試合だった。そんな試合に勝ててうれしい」と語っている。

サングレンは2回戦で第2シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。シード勢は1回戦免除のため、シャポバロフは2回戦からの登場。

「全米オープンテニス」
大坂なおみが大会連覇を、錦織圭が日本人男子初のグランドスラム優勝を目指して戦う!
晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を連日独占生中継でお届け!

【放送予定】
8月26日(月)~9月9日(月)連日独占生中継[第1日無料放送]

■詳細・配信スケジュールはこちら>



■関連ニュース

・錦織 マレーと「対戦したい」
・ルール違反に怒りのマレー
・「今は続けたい」とマレー

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年8月20日16時29分)

その他のニュース

4月20日

2台目のポルシェ獲得!今年は免許あり (12時16分)

大坂なおみ クレー初戦の組合せ決定 (10時28分)

米国勢最多 3度目のATP500制覇 (9時41分)

21歳 復活V「苦しんできたけど…」 (8時43分)

【告知】錦織圭vsスミス (7時23分)

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

【動画】ルバキナ 免許取得し自ら運転!獲得した2台目のポルシェで登場! (0時00分)

【動画】シェルトン 優勝の瞬間!米国勢最多 3度目のATP500制覇! (0時00分)

【動画】21歳フィス 復活Vの瞬間!優勝決め雄叫び! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!