男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は4日に公式サイトを更新し、世界ランク125位のS・ワウリンカ(スイス)が現役最後の引退大会として同大会に出場することを発表した。
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41歳で元世界ランク3位のワウリンカは今シーズンでの現役引退を発表している。
現役最後のシーズンとなる今季は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で3回戦に進出するなど、ツアーレベルでマッチ6勝を挙げている。
直近では現在行われているBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)の予選に第13シードとして出場し、予選1回戦で世界ランク141位のS・トラヴァグリア(イタリア)に4-6, 7-6 (7-5), 6-1の激闘の末に逆転で勝利して本戦出場に王手をかけたが、予選決勝を試合前に棄権している。
そのワウリンカは現役最後の舞台となる引退大会として、母国で開催される10月26日開幕のスイス・インドア・バーゼルに出場する。
ワウリンカが同大会に出場するのは5年連続19度目。最高成績は2006年と2011年のベスト4となっている。
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