新進気鋭の21歳 ジャパンOP4強へ

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勝利したシェルトン
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男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)は20日にシングルス準々決勝が行われ、世界ランク19位のB・シェルトン(アメリカ)が第5シードのT・ポール(アメリカ)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで破り、大会初のベスト4進出を果たした。

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今季、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト4進出を果たすなど一気にブレイクした21歳のシェルトンが同大会に出場するのは今回が初。

今大会は1回戦で同97位のダニエル太郎、2回戦で同60位のJ・トンプソン(オーストラリア)を下し8強入りした。

準々決勝の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合うとこのセットはタイブレークに突入する。タイブレークでシェルトンは序盤で2度のミニブレークを果たすとリードを守り切り、このセットを獲得する。

続く第2セット、強烈なサービスを打ち込むシェルトンはファーストサービス時に87パーセントの確率でポイントを獲得しポールにブレークを許さず、リターンゲームでは第8ゲームでブレークに成功し、1時間38分で4強入りを決めた。

勝利したシェルトンは準決勝で第8シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と同79位のM・ギロン(アメリカ)の勝者と対戦する。

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(2023年10月20日15時11分)
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