国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

歴史刻んだウー「まだまだ続く」

ウー・イービン
ダラスOPを制したウー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは13日、ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)で優勝を果たし、中国人男子選手として史上初となるATPツアー制覇を成し遂げたウー・イービン(中国)のインタビューを掲載した。

>>西岡 デルレイビーチOP1回戦 1ポイント速報<<

>>西岡、ダニエルら デルレイビーチOP組合せ<<

>>チチパス、メドベージェフら ロッテルダム組合せ<<

23歳のウーは同大会でD・シャポバロフ(カナダ)T・フリッツ(アメリカ)を下し決勝に進出。最後はJ・イズナー(アメリカ)を6-7 (4-7), 7-6 (7-3), 7-6 (14-12)のフルセットの死闘の末に倒し、初めてのATPツアートロフィーを掲げた。

ウーは今回のタイトル獲得の意義について「まずは幸せな気分。タイトルを獲ることだけが目的じゃないんだ。個人的に歴史を刻んだというよりも、この国の歴史でもある。次の世代にとって、とても大きなこと。僕としては、このまま進み続けつつ、体を健康に保つ必要がある。でも、まだまだ続くと確信しているよ」とコメントした。

「これまで、いろいろなことを経験してきた。けがもしたし、成長期にはいろいろな困難な状況も経験した。今、テニスコートでリラックスしていられるのは、自分自身を信頼しているからだと思う。勝ちたいのなら、一生懸命やらなければならない」

また、ウーは新型コロナウイルスの感染拡大の期間、負傷なども重なり思ったようにプレーすることができず苦しい時間を過ごした。その経験が今現在の好調に繋がっていると明かした。

「手術をしてリハビリがうまくいかなかったんだ。疑心暗鬼になることはたくさんあったよ。必要以上に時間がかかってしまったけど、結果的にはここまでくることができた。100パーセントの状態で今日ここにいると言ったら嘘になるかもしれない。でも、過程がいつも1番大事なんだ」

「僕は自分自身を信頼し、そのために懸命にハードワークしている。ジムでも、テニスコートでも、コートの外でも、僕はいつもテニスのことを考えている。テニスに対する見方は、今は以前よりもリラックスしてより楽しめるようになったんだ」

そしてウーは自身のチームと中国のテニス協会、家族について語った。

「もちろん、今のコーチのジェラルドには助けられている。毎日互いの顔を見ているからね(笑)。IMGを通じて繋がりができたんだ。彼はポジティブなヒントをたくさんくれるし、彼と一緒に仕事ができることはとても幸せなこと。また、ここのフィジカルコーチのデイビッドも、僕の体を健康に保ってくれている。彼と一緒に仕事をするのはまだ1週目なんだけど、いい状態だと思う。そして、特に協会が最高のコンディションでプレーできるようにしてくれた。世界中を飛び回るチャンスも与えてくれ、僕らをサポートしてくれている」

「そして、家族だね。もう1年以上、家族には会っていない。中国でのパンデミックの影響で家に帰ることができないから。母と祖父は僕の試合を全部見てくれている。メモを取っているんだよ。家族のサポートがなければこのような結果はでなかった」

最後にウーは今回のタイトル獲得の祝い方を述べた。

「ビールでも飲もうかな(笑)。僕はあまりお祝いをする方ではないんだ。テレビゲームでもいいね」




■関連ニュース

・錦織「手術して良かった」
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・自身裁く試合で賭け 審判に処分

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年2月13日15時51分)

その他のニュース

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

【告知】全米OP女子 準決勝 (13時29分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

9月8日

ズベレフら 全米OP男子8強出揃う (13時02分)

ズベレフ 今季50勝目で全米OP8強 (12時48分)

錦織圭は「大きな存在だった」 (11時55分)

坂本怜ら 日本代表が決定、サプライズも (11時11分)

全米OP女子8強 首位争い激化 (11時00分)

大坂 MRI検査へ「万全ではなかった」 (8時46分)

加藤未唯組 全米OP3回戦敗退 (8時31分)

穂積絵莉組 完敗で全米OP8強ならず (7時39分)

大坂なおみ破り世界1位に王手 (7時09分)

復活の元世界4位 予選から全米OP8強 (6時42分)

大坂なおみ 世界2位に屈し8強ならず (6時21分)

大坂なおみ 芸術的な衣装で登場! (5時23分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (5時11分)

9月7日

全日本ジュニアU16 優勝者決定 (23時40分)

全日本ジュニアU18 優勝者決定 (23時26分)

150年で初 片手バックの選手不在に (12時07分)

元王者退け2年ぶり全米OP8強 (11時01分)

加藤未唯組 熱戦制し全米OP16強 (8時52分)

アルカラス 2年連続で全米OP8強 (6時59分)

穂積絵莉組 シード破り全米OP3回戦へ (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!