国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

小田凱人、準V「夢の試合」

国枝慎吾、小田凱人
優勝の国枝慎吾、準優勝の小田凱人
画像提供: tennis365.net
男子テニスの楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は8日、車いす部門のシングルス決勝が行われ、第2シードの小田凱人は第1シードの国枝慎吾に3-6, 6-2, 6-7 (3-7)のフルセットで敗れ、大会初優勝とはならなかった。試合後の会見で小田は「夢の試合でした」と語った。

>>ティアフォーら楽天OP組み合わせ<<

>>ティアフォーvsフリッツ 1ポイント速報<<

同大会の車いすテニス部門は2019年に新設され、同年は国枝が初代王者に輝いた。しかし、2020・2021年は新型コロナウイルスの影響で大会自体が開催されず、今年は3年ぶり2度目の開催となった。

屋根の開けられたセンターコートで行われたこの試合の第1セット、小田は3度のブレークを許す。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴むことができず、先行される

続く第2セットでは国枝に先にブレークを許したものの、リターンゲームでは3度のブレークを奪い、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、序盤で4ゲームを連取された小田。それでも3度のブレークバックに成功し、ゲームカウント5-5に追いつく。第11ゲームで4度目のブレークに成功するも第12ゲームブレークバックを許しタイブレークに突入。しかし、これをものにできず、2時間27分の激闘の末に力尽きた。

試合後の会見で小田は「本当に夢の試合でしたし、夢の場所でしたし、夢の対戦相手でした。1試合通して常に冷静にプレーできたというのは評価が高いです」と語った。

「第2セットははギアを上げてできたので次に繋がる部分だと思います。試合終盤のプレーを最初からできていたらよかったです。最後に力尽きてしまうことが多いので、そこに関しては練習していかないとと思いました」

また、小田は川合雄大とのペアでダブルスにも出場し決勝に進出。7日の決勝戦では荒井大輔/ 三木拓也組に敗れ、準優勝となった。

[PR]10/3(月)~10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・小田、国枝戦「大変な試合」
・国枝慎吾、楽天OP決勝進出
・国枝慎吾 フェデラーへ「Thank you」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月8日22時58分)

その他のニュース

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!