国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

小田、国枝戦「大変な試合」

小田凱人
記者会見での小田凱人
画像提供: tennis365.net
男子テニスの楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)は7日、車いす部門のシングルス準決勝が行われ、第2シードの小田凱人高野頌吾を6-0,6-0のストレートで破り、決勝進出を果たした。

>>キリオスら楽天OP組み合わせ<<

>>キリオスvsフリッツ1ポイント速報<<

同大会の車いすテニス部門は2019年に新設され、同年は国枝慎吾が初代王者に輝いた。しかし、2020・2021年は新型コロナウイルスの影響で大会自体が開催されず、今年は3年ぶり2度目の開催となった。

雨による悪天候のためインドアコートで行われたこの試合、16歳の小田は高野を圧倒し6ゲームを連取して第1セットを先取。第2セットでも序盤からブレークに成功すると、最後まで集中力を切らすことなく完勝で決勝へ駒を進めた。

決勝では第1シードの国枝と顔を合わせる。

試合後に記者会見に登場した小田は「昨日の反省点だったサーブだったりフォアハンドのミスとかを今日克服できて、点数の高いテニスができました。相手に流れを渡さず勝てたっていうのは良かったですし、常に自分がリードして試合を支配できたのは振り返ってみてできていたと思うので、明日に向けて良い試合ができたと思っています」とコメント。

国枝との決勝戦については「今まで(過去3試合)はセットも取れていない状況ですし、全仏オープンなんかは簡単にやられてしまったのが印象に残っているので、今までの試合から学んでどういうプレーが必要かっていうのも考えて対策してます。日本でプレーできるのは貴重な経験なので、それも味方にしながらというか、楽しみながらプレーできればと思います。(過去よりも)自分のテニスは上がっていると自信をもって言えますし、今はすごい調子も良いです。もちろん大変な試合にはなると思いますが可能性は以前よりかなり高いと思っているので、しっかり食べて、寝れば大丈夫だと思います」と話した。

同日には川合雄大とのペアで出場しているダブルス決勝も組まれ、荒井大輔/ 三木拓也組と対戦する。

[PR]10/3(月)~10/9(日)「楽天ジャパンオープンテニス」
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 楽天OP欠場「残念」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月7日19時08分)

その他のニュース

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!