男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間7日、シングルス2回戦が行われ、第4シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク66位の
M・ベレッティーニ(イタリア)を6-3, 6-4のストレートで下し2年ぶり7度目の初戦突破を果たした。試合後、ズべレフは「今年は違う感覚がある」と語った。
【動画】ズベレフ 快勝で初戦突破!勝利の瞬間! >>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<>>【賞金】ズベレフ、アルカラス、ジョコビッチら 2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク4位のズべレフが同大会に出場するのは6年連続10度目。「ATP1000」の大会では通算7度の優勝を誇るズベレフだが、BNPパリバ・オープンでの最高成績は2021年と2024年のベスト8となっている。
今大会はシード勢が1回戦免除のため、ズベレフは2回戦が初戦となった。
29歳で元世界ランク6位のベレッティーニとの顔合わせとなった2回戦、ズベレフはウィナー19分に対しアンフォーストエラーを11本に抑える安定したプレーで試合を通じて1度もブレークポイントを与えずキープし、自身は2度のブレークを奪って勝利。快勝で3回戦に駒を進めた。
オンコートインタビューでズべレフは「今年は違う感覚がある」と語った。
「今日のパフォーマンスにはとても満足している。マッテオ(ベレッティーニ)本当に難しい相手。直近の2試合は彼に負けていたからね。インディアンウェルズではこれまで苦戦してきたけど、今年は違う感覚がある。結果も違ったものになればいいと思うし、良いスタートが切れた」
勝利したズべレフは3回戦で第28シードの
B・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは2回戦で世界ランク67位の
C・カラベリ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
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