男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は27日、シングルス3回戦が行われ、第16シードの
F・セルンドロ(アルゼンチン)が第18シードの
L・ダルデリ(イタリア)に6-2, 6-3のストレートで快勝し、3年連続3度目のベスト16進出を果たした。この試合でセルンドロはトリッキーなプレーを披露した。
>>【動画】相手コートから自陣にボール打ちポイント獲得!<<>>【賞金】セルンドロら マドリッドOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>島袋 将vs清水 悠太 1ポイント速報<<27歳で世界ランク20位のセルンドロが同大会に出場するのは4年連続4度目。最高成績は昨年のベスト4となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク60位の
Y・ハンフマン(ドイツ)を下し3回戦に駒を進めた。
24歳で世界ランク22位のダルデリとのシード勢対決となった3回戦、セルンドロは8本のサービスエースを決めファーストサービス時に77パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは3度のブレークに成功。試合を通じ31本ものウィナーを記録したセルンドロが1時間14分で快勝し、16強入りを決めた。
この試合の第1セットでは、ダルデリのバックスピンのかかったリターンに対し、セルンドロがネットから身をのりだして相手側のコートにボールをバウンドさせ自コート側に打つトリッキーなプレーを披露。会場は盛り上がりを見せた。
勝利したセルンドロは4回戦で世界ランク69位の
A・ブロックス(ベルギー)と対戦する。ブロックスは3回戦で第3シードの
F・オジェ アリアシム(カナダ)を下しての勝ち上がり。
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