男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は26日、シングルス2回戦が行われ、第7シードの
D・メドベージェフが世界ランク50位の
F・マロジャン(ハンガリー)を6-2, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで破り、クレーコートで今季初白星を挙げるとともに、4年連続5度目の初戦突破を果たした。
>>大坂 なおみvsサバレンカ 1ポイント速報<<>>【賞金】メドベージェフ、シナーら マドリッドOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<30歳で世界ランク10位のメドベージェフは、今月行われたロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)からクレーシーズンを開始したが、同大会では初戦となった2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した
M・ベレッティーニ(イタリア)に0-6, 0-6のストレートで完敗を喫した。
今大会でもシード勢が1回戦免除のため、メドベージェフは2回戦から登場。26歳のマロジャンと顔を合わせた。
この日、メドベージェフは好スタートを切ると2度のブレークに成功し第1セットを先行したが、第2セットでは両者1度ずつブレークを奪い合う展開で迎えたタイブレークを落とし、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、メドベージェフはサービスゲームでわずか5ポイントしか失わずキープを続け、自身は終盤の第10ゲームで試合を決めるブレークに成功し勝利を収めた。
3回戦では予選勝者で世界ランク140位のN・ブドコフ ケア(ノルウェー)と対戦する。ブドコフ ケアは2回戦で第31シードの
D・シャポバロフ(カナダ)を下しての勝ち上がり。
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