男子テニスのブラチスラバ オープン(スロバキア/ブラチスラバ、クレー、ATPチャレンジャー)は8日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク292位の
綿貫陽介は同215位のV・サチコ(ウクライナ)に2-6, 6-7 (4-7)のストレートで敗れ初戦敗退となった。
>>島袋 将vsアリス 1ポイント速報<<28歳の綿貫は3月のティオンヴィル・オープン(フランス/ティオンヴィル、ハード、ATPチャレンジャー)1回戦を右膝の負傷により途中棄権したのを最後にツアーを離脱。
先月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の予選で約2ヵ月半ぶりに復帰したが、復帰後は白星を挙げられず、今大会を迎えた。
28歳のサチコとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、綿貫は第3ゲームと第7ゲームでブレークを許し、相手のサービスゲームでは3度のブレークポイントを掴むもこれを活かせず先行される。
続く第2セット、綿貫は第8ゲームでこの日初めてのブレークに成功したが、続く第9ゲームでブレークバックを許すと、最後はタイブレークを落とし、初戦敗退となった。
綿貫はこれでマッチ5連敗となった。
勝利したサチコは2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク527位の
T・コキナキス(オーストラリア)と対戦する。コキナキスは1回戦で第5シードの
T・バリオスベラ(チリ)を下しての勝ち上がり。
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