男子テニスのサルデーニャ オープン(イタリア/カリアリ、クレー、ATPチャレンジャー)は27日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第1シードの
坂本怜がワイルドカード(主催者推薦)で出場したN・ポルク(イタリア)を6-2, 7-6 (7-2)のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
>>大坂 なおみvsサバレンカ 1ポイント速報<<>>【賞金】シナーら マドリッドOP16強でいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
19歳の坂本は現在行われているムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)の予選に出場したが、予選決勝で惜しくも敗れ予選敗退となり、今大会を迎えた。
22歳の地元選手ポルクとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、坂本は第2ゲームでブレークに成功する。直後の第3ゲームでブレークバックを許したが、その後ブレークを立て続けに奪い先行する。
続く第2セットは、両者2度ずつブレークを奪い合う展開となりタイブレークに突入する。坂本はこれを7-2でものにし、ストレート勝ちで本戦入りに王手をかけた。
勝利した坂本は予選決勝で世界ランク1057位のR・セガーマン(アメリカ)と対戦する。セガーマンは予選1回戦で予選第8シードのG・フォニオ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・伊藤 あおい「全仏は勝てる気しない、賞金だけ貰う」・錦織 圭 数週間の休養へ 今後は未定・大坂 なおみ 世界トップとの“差”は?■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中・無料ドロー作成ツール・世界ランキング