女子テニスの安藤証券オープン東京2026(日本/東京、ハード、ITF)は24日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク215位の
本玉真唯がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同297位の
木下晴結を6-1, 4-6, 7-5のフルセットの熱戦の末に下し、ベスト4進出を果たした。
>>大坂 なおみvsカリニナ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみら マドリッドOP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<26歳の本玉は今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク455位の
A・アルセノー(カナダ)、2回戦で予選勝者で同502位の
内藤祐希をいずれもフルセットで破り準々決勝に駒を進めた。
一方、19歳の木下は2回戦で第4シードの
ズー・リン(中国)をストレートで下しての勝ち上がり。
迎えた準々決勝、本玉は3度のブレークに成功し第1セットを先取するも、第2セットでは第3ゲームでこの日初めてのブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
そしてファイナルセット、本玉は第5ゲームで先にブレークを奪われ追いかける展開に。それでも相手のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームではマッチポイントを握られながらも土壇場でブレークバックに成功。さらに、本玉は第12ゲームで2度目のブレークを奪い、今大会で日本勢唯一となるベスト4進出を果たした。
勝利した本玉は準決勝で第7シードのT・プレストン(オーストラリア)と対戦する。プレストンは準々決勝で世界ランク172位の
H・ダート(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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