男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)の関連イベントが現地時間23日に行われ、元世界ランク1位の
R・ナダル(スペイン)が、現在世界ランク1位の
J・シナー(イタリア)やサッカーのレアル・マドリード所属選手らと共にコートに立った。
>>【動画】ナダルがコートに帰還!シナー・レアル選手らと笑顔で交流<<>>【賞金】シナー、ズべレフら マドリッドOP初戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsカリニナ 1ポイント速報<<現在39歳のナダルは、同大会で歴代最多となる5度の優勝を誇るなどマドリッドと深い縁を持つ。2005年には当時ハードコートで行われていた大会で初優勝を飾り、大会通算成績59勝15敗を記録している。
そのナダルはこの日、同大会の関連イベントに登場し、サッカーのレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウに特設されたコートでプレー。2024年に現役を退いて以降、こうした形でコートに立つ姿は大きな注目を集めた。
イベント後、ナダルは「今は幸せだし、人生も順調だ。これ以上望むことはあまりない」とコメント。「家族や仲間とこの歴史的な瞬間を共有できた」と振り返り、「大会が成功することを願っている」と語った。
この日は今大会の第1シードである24歳のシナーとも共演。さらにレアル・マドリードに所属するティボ・クルトワやジュード・ベリンガムも加わり、競技の枠を超えた豪華な顔ぶれが実現した。
また会場には女子世界ランク4位の
I・シフィオンテク(ポーランド)も訪れるなど、大会を彩る特別な1日となった。
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