男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は24日、世界ランク51位の
M・チリッチ(クロアチア)と第27シードの
J・フォンセカ(ブラジル)のシングルス2回戦が組まれていたが、チリッチは食中毒により試合前に棄権を表明した。
>>【賞金】フォンセカ、シナーら マドリッドOP 3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsカリニナ 1ポイント速報<<チリッチはこの日、自身のSNSを更新し、食中毒により2回戦を試合前に棄権すると発表した。
「皆さん、こんにちは。残念ながら昨日、食中毒になってしまいました。回復しようと一晩中努めましたが、体は消耗しており、試合に臨める状態ではありません」
「試合を楽しみにしてくれていたファンの皆さんには申し訳ありません。マドリードに戻ってくるのをとても楽しみにしていました。応援してくれた皆さん、本当にありがとうございます。フォンセカの幸運を祈っています。またどこかで対戦できることを願っています」
37歳のチリッチと19歳のフォンセカによる18歳差の初対決という注目カードだっただけに、実現に至らず惜しまれる結果となった。
なお、不戦勝となったフォンセカは3回戦でワイルドカード(主催者推薦)出場している世界ランク42位の
R・ホダル(スペイン)と対戦する。ホダルは2回戦で第5シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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