テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は日本時間6日(現地5日)、女子ダブルス準決勝が行われ、
青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組は第2シードの
A・ダニリナ(カザフスタン)/
A・クルニッチ(セルビア)組に5-7, 2-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。
>>【賞金】青山修子 全仏OP4強でいくら獲得?<<38歳でダブルス世界ランク53位の青山が同大会のダブルスに出場するのは10年連続13度目。
柴原瑛菜とのペアで出場した2020年のベスト8が最高成績となっていた。
25歳でダブルス世界ランク57位のリャンとのペアで臨んだ今大会は、1回戦で
J・ブザス・マネイロ(スペイン)/
E・コチャレット(イタリア)組、2回戦で第5シードの
J・オスタペンコ(ラトビア)/
E・ラウトリフ(ニュージーランド)組、3回戦でチョン・ユーディス(香港)/
V・エルヤベッチ(スロベニア)組、準々決勝で第13シードのグオ・ハンユー(中国)/
K・ムラデノビッチ(フランス)組を破り4強入りした。
第2シードペアとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、青山とリャンは第2ゲームで先にブレークに成功したが、第7ゲームでブレークバックを許すと、終盤の第11ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、青山とリャンはファーストサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり相手に2度のブレークを許すと、リターンゲームではブレークを果たせず力尽きた。
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